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カタログギフト

カタログギフト

1990年頃から姿を見せ始めたカタログギフトとは? どういったものかお教えしましょう。

カタログギフトについて

カタログギフトは、1990年ごろに始まったとされています。このサービスは、出産祝いや結婚、進学に快気祝いなどの祝い事を主として始まったサービスで、受け取りする方が自分で必要な物を選べるといった物です。もちろん、お金を払うのは贈る側です。もともとは贈る側が選んで購入し、贈っていたものを、受け取る側が好きなのを選んで、請求書は贈る側といった物です。おそらく、贈り側が「この中から好きなの選んで」といって選ばせるような、やり取りから生まれたのではと思います。

それはさておき、もともとの方法では、受け取った側が使用しなかったり、使えなかったり、贈ってはいけない物を選んでしまい失敗したり、または選ぶものを選択することで悩んでしまうこと、他者と被ってしまうことを避けることができるようになりました。結婚式で新郎新婦が描かれた皿なんて使用できませんし、万一、離婚となれば持っているだけでいやみでしょう。カタログギフトはこういった問題を解決するために、生まれたのです。

これらのサービスは、日用品はもとより、文房具類やアクセサリー、おもちゃなどのように好みなどが分かれる物も数多く掲載されているそうです。また、そこらへんの店では手に入りにくい品なども数多く掲載されており、こだわりを求める人、機能性を求める人のどちらにも使用できるのが最大の魅力でしょう。これによって、いろんな人へのニーズを満たすこともできるようになりました。

価格帯

価格帯とは、カタログギフトに掲載されている、値段のことで、基本的に1冊の本には、大体同じぐらいの値段の物が掲載され、その本の中にあるものなら、どれでも構わないとされることも多いのです。価格帯もさまざまで、扱っている企業などにもよるでしょうが、3,000円〜100,000円を超えるものまであります。企業によっても取扱っているものはさまざまで、生活用品から、アンティーク風の磁器などもあります。

ちなみに最近では、流通の発達や宅配のサービスなども発達したため、冷蔵や冷凍の物でも運べるようになったため、食品や生鮮食品のように、贈り物として扱えない物、贈ることができない物、難しい物などの需要も増えてきているようです。

カタログギフトとサービス

カタログギフトも増えてきたため、いろいろなサービスが増えています。全国送料無料、最大35%OFF、全品20%割引などなど、カタログギフトでグルメ(食品)を専門的に扱っているケースも多いようですし、ケース(結婚、成人など)に合わせたカタログを集めているケースも見かけます。また、注文が多くなればお返しする人にも、1つもらえるサー日などもあるようです。このように、カタログギフトを取扱っているところでも、競争は激しくなっているようです。

どんなサービスを選ぶかは、あなたの好みとなりますが、ありがとうの気持ちは忘れないようにしてください。面倒だからと考えて、カタログギフトと言うのは別に構いませんが(忙しいでしょうし)、態度では出さないようにしましょう。

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最終更新日:2017/2/16

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